写真、贈るね。

つれづれ日記。日常のグチや出来事などを書いてます。

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裏隣下隣上隣前隣

清々しい朝。よいお天気。今週は外階段の掃除当番なので、朝からいそいそとモップを振り回してお掃除。モップの上のさきっちょが危うく人に当たりそうになったりする。外階段は砂がたまりやすい。砂をちりとりに入れてゴミ箱に捨てるのもなんか変。砂なんだから集めたら外にまいちゃえばいいんぢゃないの?今日はこのまま爽やかだといいんだけど、多分午後からオフィスは地獄のあづさになりそうな予感。またあづいあづいと呻きながら仕事をするんだろうなぁ。おおやだ。それにしても一週間長い。毎日毎日確実に歳をとってしまうのに、早く一週間過ぎてほしい。無駄に会社で時間を費やしている気がする今日この頃。一度きりの人生なんだから、と考えたら会社なんか辞めて世界一周の旅に出たくなってしまう。さておき。昨日の夜中、突然電話が鳴って驚いた。03-から始まる番号。知らない番号なので出なかったけど、かなり長く鳴っていた。一体、こんな夜中に誰だよぅ、目が覚めちゃったぢゃないの!とコブタ不機嫌。そこから眠れなくて、起きていたらカタカタカタっと階段の方で音がした。怖くなってお布団をかぶる。そしていつの間にか眠っていた。でも、早朝、裏隣の家からどなり声が聞こえて、なにか大きな物をぶん投げるガターン!という音も聞こえて目が覚めた。いつもそんなようなどなり声が聞こえる裏隣の家。狂ってる。裏隣の家もすごいけど、実は下隣の家にもすごい人が住んでいる。だいぶ前に起きた話で、今まで黙っていたけど暴露してやろう。彼にはその当時に話をした。その当時、うちは日産の新車(グレードアップバージョン、色は黒)を買い、我が家へ車がやってくるのを楽しみにしていた。ところがその待っている間に、なんと、下隣の家の駐車場にうちの車と同じ車の普通バージョンが置いてあるではないか。しかも色まで一緒。偶然にも同じ時期に同じ車を買い替えたのだ。驚いて「一緒だよ、やだねぇ、でも関係ないよね、前方のデザインも違うし。」とは言ったものの、対してうちは気にしていなかった。そして車が我が家に届いた数日後、あろうことか、下隣に住むおばさんがうちに来てこう言った。「お宅のご主人、どういうつもりなのかしら。同じ車を買うなんて。しかもそちらはグレードアップバージョンぢゃないの、当てつけ?もう、頭が狂いそうでお寺の住職さんに相談したくらいよ!」。母、突然そんなことを言われてびっくり。更に。「お宅の車のロゴを取って!」と言ってきたのである。ロゴを取って、なんという車だか分からなくしろ と言う意味である。兄は怒り出し、ロゴは取る必要なんかない!と言ったが、もめ事を避けるため、仕方なくうちは車のロゴを取った。しかし、一年後、また下隣が車を買い替えた。今度はうちと同じグレードアップバージョンのシルバーである。買い替えるなら全く違う車にすればいいのに。そこでまた性格の悪さが際立つ。どうだ、すごい下隣だろう。ちなみに上隣さんは元パイロットと元キャビンアテンダントの夫婦である。この家はずっと前、泥棒に入られたらしい。お客さんが泊まりに来ている夜、お客さんが寝ている部屋で土地の契約書を盗まれたという話を聞いた。泥棒が寝ているお客の横を通過したことになる。それからというもの、防犯カメラを設置するようになった。ああ、前隣さんは至って平和で、クリスマスになると家の回りを電飾イルミネーションで飾りつけするのが毎年恒例。おわり。

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