つれづれ日記。日常のグチや出来事などを書いてます。

写真、贈るね。

健康診断無事終了

ううう。終わった。いやないやな健康診断が。おかげでへろへれ。このままおうちに帰って寝たいよぉと唸りながら会社に来た。今回の健康診断、ウエストを計る診断まで追加されていて、たぷんたぷんのお腹の回りを有無も言わさず突然計られて何の覚悟も出来ていなかったコブタ、「ちょっと・・・肥満ぎみですね」と案の定お叱りを受けた。いつもなら身長、体重、視力、血圧という順番なのに今日はいきなり乳腺、X線、超音波、子宮ガン検診と、重苦しい検査から始まった。もちろん採血はコブタの場合、一番最後である。で、、、今年初の子宮ガン検診。初めて見たあの独得な椅子。思わず「うわ・・」っと小声が出てしまった。「下脱いで、椅子に座ってください」と看護婦さん。ズボンとパンツを脱いで、もじもじしながら椅子に座る。すると、椅子が前に動き出してカーテンの手前まで移動した。次は両足を乗っけた台が開いた。うわ~いよいよなのね、あっち側では下半身だけ見えていて、コブタのあそこが丸見えなのね、いやん、恥ずかしいわ、恥ずかしいわ、なんて思っている間もなく今度はお尻の底の部分が抜けてますます丸見え状態に。すると先生が何か器具を突っ込んだ。「おおおお」っとコブタ、またもや小声が出てしまった。「痛いですか~?もう少しだから頑張って」という声。おじいさんだ。。おじいさんとは言え、男。しかし「はい、おわりましたよ」とすぐに終了。救われたことは、診断が終わった後に先生の顔を見なくていいということ。そんなとこ見られてどんな顔して会えばいいか分からないし。まぁ思ったよりかはマシだったかも。最後の採血は相変わらず血管が見つからなくて、てこずった。コブタだけ専用の個室に連れて行かれ、ベッドに寝かされ熱いタオルみたいなのを巻かれて血管を探したけど見つからず、看護婦さんを焦らす。「どうしよう・・・」と看護婦さんたちが相談している。だけど結局無理矢理、右手の甲と腕に二回刺された。途中で血が出なくなって痛かった。今、打ったところが青くなっている。やっとの思いで健康診断が終わり、お腹が空いたので、近くのマックへ。「エビフィレオセットください!」と元気よく言ったら、「申し訳ありません、まだ朝のメニューしかないんですよぉ」と言われてしまい、エッグマフィンを注文した。オープンテラスでもしゃもしゃ食べながら外の景色を見る。これから会社に行かなくちゃいけないのか~めんどっちぃなぁ、さぼっちゃおうかなぁ~と半分決心していたが、結局会社に来た。腕が痛くてだるい。

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