写真、贈るね。

つれづれ日記。日常のグチや出来事などを書いてます。

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萌え萌え写真展

快く写真を撮らせてくだすった森友治殿

階段を登るにも緊張した

今日は午前10時から13時45分まで誰もいない会社でもくもくと仕事をした。それから彼がお迎えに来て、昨日から天王洲アイルで行われている家具展示会&写真展へ直行。雲の上のお人、森友治殿のダカヘ日記写真展、あ、失礼、ダカフェ日記写真展を見てきた。このプチホームページサービスではかなり有名なお人であることは最近知ったところ。プチを利用している方々の中には「ダカフェ日記に憧れてプチに入った」という人をよく見かける。でもあちきはこの方の存在を全く知らずにこのプチに入り、そして過ごしてきた。そんな中、最近、ちらりと噂のダカフェ日記を拝見させていただき、そこから毎日アクセスするようになり、特に愛犬のワクチンにハマったコブタ、この写真展のことを知り、今日はとことんやられた。森友治殿というお人の偉大さにアッパレの一言。彼も森殿の写真を気にいった様子。一階は家具展示、二階の小スペースがダカフェ日記展スペースになっていて、沢山の人で賑わっていた。その中になんと!!本人、森殿がいるではないか!!コブタ、興奮。しかし恐れ多くて近寄れない。でもみんな写真を一緒に撮ったりしている。コブタ、駐車場にカメラを置いてきてしまったことを後悔。せめて握手だけでも、と勇気を出して近寄ってみる。「あのう、握手してもらってもいいですか」と突然話しかけて失礼なコブタ。森殿はそんなコブタに笑顔で握手をしてくれた。もちっとした暖かい手。森殿は意外と背が低くて目線が一緒だった。その後、家具を見て回っていたのだけど、どうしても森殿の写真が撮りたくなり、展示会の場所から歩いて10分くらいかかる駐車場まで走ってカメラを持ってきた。そして再び森殿に近づくコブタ。「あのぅ、写真、撮らせていただけますか?」またもや突然話しかける失礼なコブタにまたまたにっこり笑って写真を撮らせてくれた。そして彼にカメラを渡してずうずうしくも二人一緒に並んで写真を撮ってもらった。森殿はとても気さくで、その人柄が写真に表れている。購入した写真集には森殿の直筆サイン付き。うほほほ。それにポストカード5枚入りがなんと無料で配布されていた。至れり尽くせりの写真展で大満足。駐車場に戻った後、彼が写真集を夢中で見ていて、たまにワクチンのユニークさと森殿の日記を読んで笑っていた。森殿の撮る子供の写真はどれも暖かさを感じる。今日は記念に残る貴重な体験をした。あ、森殿の写真集の最後、経歴みたいなところに気になることが書いてある。「北里大学獣医畜産学部畜産学科卒、専攻は豚の行動学。豚の気持ちが分かるカメラマン+デザイナーとして写真とグラフィックデザインを生業にしている。」なんということかしらっ!

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