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つれづれ日記。日常のグチや出来事などを書いてます。

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出たよ、「奇形」

 

昨日、大学病院でTRT(耳鳴り再訓練療法)の予約をとっていたので、行ってみたら、専門の先生が不在とか言われてびっくり。え、一週間前からの予約なのにそんなのってあるの?いい加減だなぁ、、と思っていると、代理の医者が出てきました。しょうがないので、別の症状を相談。「先生、耳管狭窄症の検査してもらいませんか?」とお願いしたところ、すんなりやってくれました。その他にもいろんな検査をして、中には耳にスタンガンのような電気音が流れる検査もしました。内耳のMRIも撮ったし。その結果、耳管狭窄症の反対、耳管開放症(耳の奥と鼻の奥とつながって いる管(耳管)が開きっぱなしになるために起こる病気)だったことが判明。また厄介な病気が重なったなぁ。。こちらも耳鳴りと同様、完治は難しい病気のようです。加味帰脾湯という漢方を処方されました。で、MRI画像を見た先生が他の先生を呼んで一言。「これ普通ぢゃないよね、おかしいよね、内耳奇形だよね」。えっ!!・・・出たー・・奇形!!ここ数年で何度か耳にしている「奇形」ですよ。40歳で分かった、腎臓1個、子宮2個という奇形の衝撃事実に驚きましたが、まさか左内耳も奇形とはっ。その影響で生まれつき感音性難聴の可能性が高いとのことです。先天性感音性難聴ってこと~。あー、これまた衝撃的だわ・・。もしかして他の臓器にもまだ奇形があるかもなぁ。どうなってんの?コブタの身体。

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