つれづれ日記。日常のグチや出来事などを書いてます。

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更に厄介なことに

患者さんが誰もいなくなって置いてけぼり状態で一人ポツンと待つ

昨日、大学病院で予想通り3時間以上待ちました。午後3時から6時過ぎまで。忘れられてるんぢゃないかと思うほど周りに誰もいなくなり、受付も閉まり、清掃員だけが歩き回って掃除をしていました。どうやら最後の患者らしいコブタ。予約していてもこの有様ですよ。 そしてようやく名前を呼ばれて、診察室へ・・・ 血液検査結果は「限りなく黒に近いですね」と先生。まるでコブタが殺人犯みたいな言い方です。笑 「SS-A抗体とSS-B抗体の数値が両方ともこんなに高いのはマレです、でもこれだけではまだシェーグレン症候群と断定できません。実証しなければならないので、まず眼科で涙腺検査をして、口唇小唾液腺生検をして、なんちゃらかんちゃらして・・シェーグレン症候群ということで難病指定されます」。というわけで、6月23日に涙腺検査と口唇小唾液腺生検を行うことになりました。口唇小唾液腺生検は組織を切り取るのでプチ手術です。下唇の裏にメスが入りまふ。そんなとこに局所麻酔やったら・・・想像しただけで痛そうだわ~・・・。 で、その結果が分かるのが7月5日です。もー夏ぢゃん。。で、その後も、検査があるらしいのですが、それは胃がんとかと同様、被爆するうえに高額なのでちょっとどうするか考えましょうと言われました。本格的な検査が始まり、とにかくなんだか厄介なことになってきてしまいました~。この病気と耳鳴りは関係がないみたい。

 

ガムテストの結果表を先生に見せたら「こんなにやったの!?」とびっくりされました。 コブタの年齢だと毎回15mlくらいは唾液が必要とのこと。一応10ml以上が正常値だけど、やっぱり少ないと言われました。

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