写真、贈るね。

つれづれ日記。日常のグチや出来事などを書いてます。

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親戚の家へ

家が建てられるくらい大きいお墓 何区だったか忘れて迷う

昨日、親戚の家に遊びに行きました。その前にお墓参りへ。多磨霊園の巨大な敷地を車でぐるぐる。 おかんのご先祖様が眠るお墓。コブタは幼稚園の頃に行ったきりで二度目のお参りです。

 

いたるところに庭で摘んだお花が飾られていました

今回は5人姉妹の2番目のおばさんの(通称はんぺん)家がリフォームをしたというので、お邪魔しました。 玄関には緑の胡蝶蘭が飾られ、庭で摘んだお花がリビングはもちろん、トイレや台所など、いろんな場所に生けられていました。生け方もセンスがいい~♪

 

 

 

お昼にご馳走になった料理の腕も器も盛り付け方もセンスが良くてすごかったですが、刺繍の腕はプロ級。かなりの腕前です。あまりにもすごかったので、何枚も撮ってしまいました~。笑 洋服も自分で作っていて、自ら「ねぇ、ちょっと自慢していい?」と言って大量の洋服を見せてくれました。笑 

刺繍糸の種類がすごい・・もうこれはお店だ・・

3番目(コブタおかん)と4番目が「なんで同じ姉妹なのに、こんなに違うのかね~」と一言。 確かに。3番目と4番目はおっちょこちょいでそっくりです。笑 はんぺんはリーダーシップが強くて、「このお皿をこうして!」とか「くんちゃん(コブタおかん)はこれよろしくね」とか、みんなに指示を出していました。キビキビしていて、さすがお姉さんという感じ。1番上のおばさんは2014年に亡くなりました。5番目は自営業をしていて忙しく、めったに会いません。会うのはいつもこの3人のようです。 途中からはんぺんの娘さん2人(50歳、48歳 美人)も加わり、大盛り上がり。何歳になっても女子会はいいね~♪ でも4番目の娘さん(45歳 美人)は心の病を抱えており、デリケートなので、話す内容も差し支えのない言葉を選んで話をしました。ドラマの話になると少し笑ってくれましたが、時々一点を見つめたまま無表情になり、抱えている病の重さを感じました。4番目のおばさんも糖尿病末期状態で目がほとんど見えず、びっくりしたのがシェーグレン症候群だということ。おばさんの場合、目の渇きがすごいらしいです。でも、認定してもらったわけではなく、曖昧な状態で過ごしているそう。病気の話になるとコブタも敏感です。みんな元気なうちにこうしてまた会えるといいな。

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