写真、贈るね。

つれづれ日記。日常のグチや出来事などを書いてます。

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今回のプチ旅行

うーねむねむ。頭がぼーっとして仕事なんかやりたくない。ぼーっとしているので変な文章かもしれないけど許してけろ。さてさて、今回のプチ旅行、どこに行ったのかと申すと箱根湯本の「橘」という旅館に宿泊して、次の日に開成町の紫陽花を見に行ってきたのだ~!10時半に池袋待ち合わせで珍しく高速を使ったらあっという間に小田原到着。まだチェックインまで時間があるということで開成町に立ち寄り、紫陽花農道を下見した。雨は本降り。そんな中、カッパを着て三脚を立てて紫陽花を撮っているおじさん発見。すごいなぁと思ったけど、後から考えたらあちきと彼も似たようなことをしていた。「橘」は箱根にしちゃ値段が安くてなかなかいい旅館で満足。ひとつ気になったことを言えばエアコンのスイッチが見つからず。どうやら宿の人が管理しているみたいで、あづかった。チェックイン14時。こんなに早く旅館に直行するのも珍しいことである。いつもだったら撮影に没頭している時間。さっそく彼は浴衣に着替えて大浴場へ。コブタは部屋でゴロゴロ転がりながら畳の感触を楽しんだ。この宿の一押しは多分、その大浴場。露天風呂もなかなか良かったし、洗い場も一人ひとりのしきり壁があって快適。打たれ湯みたいなのもあったので、コブタ、湯舟に体育座り。上からお湯が頭に直撃して気持ちがいい。まるで修行僧のよう。夕飯は18時からお部屋食。彼は必ずと言っていいほど、部屋食の宿を予約する。いつもそうなのだけど、彼は宿の人が小さな鍋に火をつけた蝋を消したり付けたりするのが得意だ。鍋があづいのに鍋をどけて蝋を消したり。今回もタコしゃぶが出たのだけど、後でゆっくり食べたいらしく、タレが蒸発しないように、一度消して、食べる時にまた火を付けていた。コブタ、その様子を見て恐くてビクビク。夕飯の後はまったりくつろいで、なんと彼は20時半就寝。あちきは23時半までテレビを見て寝たのだけど、あづくてなかなか寝れず、しかも蚊にさされ、電子蚊取り設置。そして3時頃どうにか就寝。しかし・・・また夢を見た。今度は富士山らしき山が噴火して、人々が富士山より高い螺旋階段を登って逃げているシーンだった。コブタもその中にまじって階段をてくてく登っているのだけど、その途中に富士山から飛んでくる火の付いた黒くてでかい石が飛んできて、それを除けながら必死に登っている。その石がコブタの後ろの人に当たって、うわー!!!と叫びながら富士山の火口に落ちていくというところで息苦しくなり、どうやらコブタ、うなりはじめたらしい。彼が「コブタ、何か寝言言ってたよ、ういーういーみたいな。」と言っていた。コブタ、母親に似て寝言を言うらしい。その夢のせいで汗だくになって目が覚め、即、朝風呂へ。肩が異様に凝っていてへろへれ。朝食は大広間みたいな所で、畳に座って食べるのかと思いきや、畳の上にテーブルと椅子があってユニークだった。朝は晴れ間が見えたけど、チェックアウトをする時はまたもや雨。しかーし!!今回はむしろ雨でいいのだ。紫陽花を撮るには雨でなければ!ということで、雷ゴロゴロ鳴っちゃって、雨がザーザー降る中をコブタと彼は長靴を履いて撮影開始。写真を見れば分かると思うが、空がおどろおどろしいではないか。これだ!!これぞ、理想の空だ!コブタ興奮。悪魔が降りてきそうな空をバックに紫陽花を撮りまくる。雨なんかへっちゃらぴーでちーしゃつもびしょぬれ。彼に手伝ってもらってマクロレンズの交換までしちゃったりして大変な撮影だった。長靴、またまた大活躍。田んぼのわきに咲く紫陽花は枯れ気味だったけど、またそれがなんとなくいい感じ。朝10時半から午後4時まで紫陽花を撮ってお昼は車の中でカップヌードル。後半は雨がやんで長靴を履いていたらあづくてムレムレ。川で長靴を洗う彼。なんてマメなんだろう。というわけで、今回のプチ旅行はいつもと違ってのんびりまったりゆっくり余裕のある旅だった。今はもう夏の大型旅行の計画を立てているところ。むふ。

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